【文春】内部文書入手「統一教会」関連団体幹部が名称変更当時の下村博文文科相に陳情、パーティ券購入

《内部文書入手》 「統一教会」関連団体幹部が名称変更当時の下村博文文科相に陳情、パーティ券購入

記事によると…

・統一教会(2015年に世界平和統一家庭連合に改称。本稿では統一教会と記述)の関連団体幹部が、当時の下村博文文科相(68)側に陳情したり、政治資金パーティのパーティ券を購入したりしていたことが、「 週刊文春 」が入手していた内部文書からわかった。

・特に下村氏は、統一教会が世界平和家庭統一連合への名称変更が認証された際、宗教法人所管の文化庁を外局に持つ文科省の大臣だった。

「霊感商法などが社会問題化する中、統一教会は1997年以降、文化庁に世界平和家庭連合への名称変更を申請してきましたが、なかなか認証されなかった。それが、下村氏が文科相だった2015年8月に一転、名称変更が認められたのです。それだけに、下村氏と統一教会の関係性に注目が集まりました」(政治部記者)

・下村氏と統一教会との関係性を示すのが、「週刊文春」が入手していた下村事務所の内部文書である。その一つが、〈報告書〉と大書され、日付の横に〈榮友里子〉と記されたエクセルファイル。日付ごとに〈日程調整・関係各所への連絡・入力等〉などが記された榮氏の日報だ。榮氏は下村氏の大臣秘書官で、事務所を仕切る金庫番だった。

2014年6月24日の〈報告書〉には、以下のように記されていた。

〈世界平和連合 大塚氏

道徳教育の強化について要望を団体として行いたいと思います。お忙しいとは思いますが、大臣のご日程を頂きたくお願いいたします〉

「世界平和和連合」は統一教会の関連団体で、会長は政治団体「国際勝共連合」の会長も兼ねる梶栗正義氏。政治資金収支報告書によれば、大塚正尚氏は国際勝共連合の会計責任者を務めている人物だ。

また、別の内部文書には、下村氏の後援組織「博友会」が毎年10月頃に開く政治資金パーティのパーティ券の入金記録が記されていた。

(略)

7/20(水) 16:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ca5153038407a2dc92780c0e37c8b155999c813

下村博文


下村 博文は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員。 自由民主党政務調査会長、自由民主党選挙対策委員長、文部科学大臣、内閣官房副長官、文部科学大臣政務官、法務大臣政務官などを歴任。
生年月日: 1954年5月23日 (年齢 68歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

手続き的には担当部長みたいな人が決定していたって本人は語ってました。

今回の件だけじゃなく、下村博文がクリーンってのは設定として無理があるとは思ってた。なんというかキャラクター的に。

反対しない政治家はなんか都合悪いんでしょうね。

もう明確に犯罪として扱い厳罰化すべき。カルト宗教に国が動かされているのはおかしい。

この人も自民党保守派のなかではもう一つ存在感がないな。

公安もグルとしか…

選挙協力してくれた、見返りでしょ。たく!どいつも、こいつも。(`Δ´)



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