認知症を発症しなかった100歳の修道女の脳を死後調べた結果、アルツハイマー型の脳だった… 彼女が死ぬまで健常者と同じような認知機能が失われなかった理由は…

petty_bonitasさんのツイート

昨夜京大研究所の認知症予防セミナーを聴講したのだけど、興味深い話があった。認知症を発症しなかった100歳の修道女の脳を死後調べたら、損傷が激しくどう見てもアルツハイマー型の脳だったと。

しかし彼女は、死ぬまで健常者と同じような認知機能は失われていなかった。

つまり修道女は若い頃から規則正しい生活を送り、難解な文章を読んでいた。その結果、脳が衰えても、日常生活に支障があるような認知障害が起こらなかったのではないかと言われている。

高齢化社会で希望が持てる話でした。

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認知症


認知症には種類があり、症状の進み方や原因は種類によって異なりますが、別の病気が原因となることもあります。認知症のなかでもっとも多いのはアルツハイマー型認知症です。アルツハイマー型認知症では、脳に異常なタンパク質がたまり、脳の神経細胞の数が減少していきます。そのほかにも、脳の血管の障害による“血管性認知症“や“レビー小体型認知症”、“前頭側頭型認知症”などさまざまなタイプがあります。
出典:MedicalNote

ネット上のコメント

アルツハイマーと関係あるかは知らんけど結晶性知能は加齢では衰えずらいといいますもんね( ・ω・)

96歳の祖母もほとんどボケていません。規則正しく同じような生活習慣をしています。祖母が毎日しているのは株価の確認と売買ですが。新しく産まれたひ孫の名前も間違えずに言えます。13キロあるひ孫を抱っこするのはさすがにやめてほしいですが元気です。

認知症は「強固な特定の習慣を繰り返す」という側面もあるらしいですね。修道女の方はその記憶の中に生き続けたんでしょうね。逆もまた然りで、パチンコ店に行きき続けたおじいさんはずっとぱちんこに通い続けるのだとか。習慣って大事ですね。私はずっと本を読んでいたい。

キンさんギンさんの双子老婆も画像診断では相当のアルツハイマーだったのが、有名になって取材を受けるようになったら認知上の問題は出なくなったようですね。ドキュメント番組で見たことあります。

それアメリカ・ケッタキー大学のスノウドン教授が始めたナン・スタディの話ですよね。シスターバーナデットは日ごろ多くの書物を読み、積極的な奉仕活動によるコミュ、日記で育まれた深い思考が認知予備力を高め、その結果重度の認知症でありながら認知症発症を防いだという。

カトリックなのでシスターと接すること多いけどご高齢でもほんとにめちゃくちゃ頭いい。淡々とした生活のイメージかもだけど地方またぐ異動も多いしつとめも多くかなりタフ。性質上、大学関係や海外との交流も頻繁にあるのでかなり刺激あると思う。むしろシスターから刺激もらうほど。

日本では、高齢者は施設に預けられ、満足に一人では、外にも出られなくなりますよからね。それは認知症増えるようにしているもんですよね。



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