時速100km超で事故、同乗の女子学生を四肢麻痺にした男子大学生「時速100km前後で曲がることを危険だと思っていなかった」

時速100km超で大学生が事故 同乗の娘が四肢麻痺に父親は法改正訴え

▼記事によると…

・おととし、東広島市で時速100kmを超える速度で車を運転中に事故を起こし、同乗者2人に重傷を負わせた罪に問われている男子大学生の初公判が開かれました。

・起訴状などによりますと2019年10月、東広島市の一般道で男子大学生が車を時速100kmで運転し、カーブを曲がり切れず縁石などに衝突する事故を起こしました。

・男子大学生は同乗していた友人2人に重傷を負わせたとして危険運転致傷の罪に問われています。

・12日の初公判で男子大学生は「事故を起こしたことは申し訳なく思う」としたうえで「時速100km前後で曲がることを危険だと思っていなかった」と述べました。

・弁護側は「故意ではなく危険運転致傷罪は成立しない」と主張しています。

・後部座席に乗っていた20歳の女子大学生は事故の後遺症で四肢麻痺となりました。

3/12(金) 19:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/06b6a15db1c887d7835eb5a6129c559f8ccdf8bc

twitterの反応

ネット上のコメント

不幸にも、こういうバカの車に乗ってしまった時に確実に止めさせる方法は、「吐きそうだから止めてくれ」だと思う。

免許取り立ての、高校卒業したばかりの青年が、死亡事故を起こしやすい時期です。親御さんはとくと注意しておいてほしい。楽しくて注意もそれるし、調子にも乗る。

別の記事では、この運転者は謝罪すらなく、家族も「責任を負いきれない」と賠償責任を果たそうともしていないという。

いやいやいや 免許取ったのは昔ですが、そんな速度でカーブ曲がれるわけないって普通に思いますよ

教習所で習うだろ、カーブでは速度落としなさい、速度出しすぎると曲がれないと 安全だと思ったじゃねぇ(´・ω・`)

本当に加害者が「危険だと思っていなかった」と思ったとしても何故、制限速度違反イコール危険運転にならない?

一般道で時速100キロオーバーでも本人に危険性の認識が無ければ危険運転に当たらないという判決が立て続けに出ていますが、法律の欠陥だと思います。

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