小沢一郎氏「野党は反対ばかりという批判。妥当だろうか。野党が反対せず、権力に拍手喝采ばかりになれば、正に独裁国家である!」

小沢一郎氏のツイート

野党は反対ばかりという批判。

妥当だろうか。野党が反対せず、権力に拍手喝采ばかりになれば、正に独裁国家である。

提案だけで今のような権力の私物化が止められる訳がない。

捜査機関すら忖度すする時代。

批判、反対なき政治は大政翼賛会であり、それは民主主義を滅ぼし、国家に破滅をもたらすだろう。

小沢一郎


小沢 一郎は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員。 自治大臣兼国家公安委員会委員長、内閣官房副長官、自由民主党幹事長、新生党代表幹事、新進党幹事長、新進党党首、自由党党首、民主党代表代行、民主党代表、民主党幹事長、国民の生活が第一代表、生活の党代表、自由党共同代表などを歴任した。
生年月日: 1942年5月24日 (年齢 79歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

対案なき反対や批判ばかりで。さらに言ってる方々の過去を振り返るとブーメラン、言ってることとやってきたことのギャップ。選挙は組織票をいかに崩すかの掛け合い。そこに水を差す比例代表制のいわゆる復活当選?

戦前に東洋経済新報を主管した石橋湛山によると、戦前の議会政治が崩壊したのはメディアが議会政治の短所のみを取り上げ、そこを軍部につけ込まれたと述べています。野党は批判だけと大合唱するメディアや御用連中を見ると歴史は繰り返しています。歴史を学ばなければ同じ過ちを繰り返すだけです。

まったくもって仰る通りだと思います。ただ、、、「批判の仕方」というものを考えないといけないと思います。面倒くさいことですが…今の時代「批判することは悪いこと。批判する人は性格悪い人」とすう風潮が強くなっていると感じます。特に肝心の「若い世代」に。。。

与党の誤りに批判するのは当然です、それが野党の役目の一つ。批判する場面しかマスコミが報道しないのも問題。政策の議論、提案なども野党はやっていますから、当然ながら。

なんでもが賛成したら、太平洋戦争時の大翼賛会と同じになってしまう。マスコミは扇動して、そういう雰囲気を作りたいのだろう。

その通りですが、批判ばかりでなく、しっかり提案していることを「見せる」ことも非常に大事なことだと思います。できれば「影の内閣」などを作って自らの政策をアピールしていただけると良いのではと思います。

国家の破滅はこどもたちのためにも食い止めなければなりません。お力をお貸しください。

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