【新幹線越え】ランボルギーニパトカー、臓器移植の緊急手配でローマまでの500kmを2時間で爆走!

パトカー爆走。臓器移植の緊急手配でローマまでの500kmを2時間で!

▼記事によると…

・緊急の臓器移植を求めている患者がいると知ったイタリアの警察は、秘密兵器を使用した。それは、「ランボルギーニ・ウラカン」。610psを発揮するV10搭載のスーパーカーが登場したのだ。

レーサー並みの運転技術を持った警察官が、ドナーの肝臓を乗せたウラカンで、ヴェネツィア近くのパドバからローマまでの500kmをなんと2時間で爆走し、無事にデリバリー!それはつまり、新幹線で東京から新大阪まで走るのと同じ距離だけど、たった2時間で走行するとは、新幹線より速いと言うことになる。凄い!なんと平均速度は250km/h!!法定速度の130km/hで走った場合は、5時間以上かかるそうだ。

ランボルギーニ本社から提供されたこのウラカンは、実は特別仕様車。お約束の屋根のライト、サイレン、そしてパトカーのカラーリングの他に、同車の「フランク」には臓器を数時間保全できる冷蔵庫が完備。

・肝臓を届けてから、イタリア警察はこの臓器輸送の動画をSNSに載せたけど、給油のことは触れていなかった。簡単に計算してみたけど、ウラカンには90リッターの燃料タンクがついており、200km/h以上の平均速度で走った場合の燃費は、およそ6km/Lなので、ローマからパドバまでの500kmは満タンでギリギリ走行できたのだろう。

・もう一つの疑問は、なんでヘリコプターが使われなかったかということ。パドバ市内のジェメッリ大学病院近辺にはヘリが着陸できるヘリポートがないそうだ。

・この移植手術は無事に行われて、患者の命は救われたそうだ。

11/22(日) 12:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ef61a0e010b2ccbf44b8a1a49b77b6728d4568d

ランボルギーニ


ランボルギーニは、イタリアの高級スポーツカーメーカーである。正式名称はヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA。1999年以降フォルクスワーゲングループに属する。 本社、製造工場、ランボルギーニミュージアムはボローニャ県サンターガタ・ボロニェーゼにある。
創設者: フェルッチオ・ランボルギーニ
設立: 1963年5月, イタリア サンターガタ・ボロニェーゼ
代表者: ステファノ・ドメニカリCEO
本部所在地: イタリア サンターガタ・ボロニェーゼ
子会社: ドゥカティ、 Lamborghini Artimarca Spa
ランボルギーニ - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

時速250kmで2時間運転する技量よ 俺なら10分で事故っちゃうね

こりゃ色なもんで緊張するわ

平均 時速250㎞……ฅ(ΦωΦ)ฅ

時速250出てて草

時速250kmは、馬力で300psくらいあれば、余裕で可能!何も600psなど要らない。

これなんて言うヨーロッパ公道GT選手権(よく頑張った)

運転手の腕もすごい!

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