ウクライナ、総動員体制に… 国境付近では「国外脱出」を図る男性の拘束が相次ぎ、避難者を「非国民」と敵視し居場所を通報する人も

避難先にも招集令状「まさか自分の元に」…ウクライナは総動員体制、家族離散も

記事によると…

・ロシア軍の侵攻により「総動員」体制下にあるウクライナで、一般市民に軍への招集令状が届き始めている。一方、国外脱出を図る男性の拘束も相次いでおり、国との関わり方を巡ってウクライナ国内で分断が起きている。

・総動員令は、侵攻開始当日の2月24日に発令された。徴兵の対象は18~60歳の男性で、出国が禁じられた。侵攻後、ウクライナ国内では愛国主義的な風潮の高まりもあって入隊を志願する人も多く、招集される事例はまだ少ない。ただ、国外へ出る人の経由地となっているリビウなどの西部では、キエフや東部からの避難者を「非国民」だと敵視する住民も一部におり、避難者の居場所を徴兵事務所に通報するケースもあるという。

・国境付近では、国外脱出を図る男性の拘束が相次ぐ。国境警備隊は、女装したり、荷物に身を潜めたりして国境を越えようとして拘束された男性の事例を、見せしめのようにホームページに掲載。

3/20(日) 7:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f31d4e394b464cd5c8076014ee9e2d60cce6cdd

ウクライナ


ウクライナは、東ヨーロッパに位置する大きな国で、東方正教会、黒海沿岸、森林に覆われた山々で知られています。首都キエフには、金色のドームを持つ聖ソフィア大聖堂があり、その中には 11 世紀のモザイクとフレスコ画が残っています。ドニエプル川を見下ろすように佇むキエフ ペチェールシク大修道院群は、かつてキリスト教徒の巡礼地だった場所で、スキタイ人の墓地遺跡、正教会の修道士のミイラが安置されたカタコンベがあります。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

本当の敵が何処に居るのか考え直して欲しい。

戦争だもん 徴兵なんて当たり前だし他に方法あるんかよ

ウクライナの子ども達が気の毒

こんなんなってもゼレンスキーにノーベル平和賞与えるつもりなの?

いや当然だろ?それが戦争だ。

ここで戦わなかったら国が無くなるかもしれんからね 両方の理屈や気持ちも解るし、どちらが正解とも言えん 言えんよ

意地の張り合いで不幸になる両国民



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