上野千鶴子さん「私がフェミニストになった理由は、“私怨”」

「完全に私怨です」上野千鶴子はなぜフェミニストになったのか

記事によると…

・「理由はね、私怨よ!」

【上野】「ワンマンな夫を妻が暴虐に耐えながら支える」みたいな話って、いくらでもあるよね。しかもその男が、革命とか階級闘争とかの「大義のため」に闘ってると、逆らえない。銃後(※6)で耐える貞女ね。そういう性分業がバリケードの中でも起こった。そこで私が何をやってたかと言うと、おむすび握ってたわけ。だからおむすびキャリア半世紀!

【田房】おむすびはどのタイプなんですか?

【上野】気の利いた三角おむすびなんかやってられないから、まんまるなおむすびね。私はけっこう上手だったのよ。なのにカタチの悪いおむすびがあると、これは上野が握ったんだ、と男の子たちが言ってたそうな(笑)。おむすび握るのは銃後の妻で賄い婦。銃後の妻と慰安婦はお互いに補完関係にある。運動には男も女もなかったはずなのに、結果としてどれだけジェンダーギャップがあって、女がどれだけのツケを払うかってことも、骨身に染みて味わった。私がフェミニストになった理由はね、私怨よ。

【田房】おおー!

【上野】私的な恨みつらみ! 「私怨でフェミになるなんてけしからん」とか言う人も時々いて、「フェミニズムとは、男も女も共にジェンダーの正義を求めて闘うこと」だとか(笑)。

【田房】え、なにそれ(笑)。

【上野】私は「ケッ」て思う!

【田房】あはははは!

【上野】私の恨みつらみで闘って何が悪いの!?

【田房】うんうん!

【上野】私の頭の中には、「あの時あの場所であのヤローが私に何をした、何を言った」っていうリストがいっぱいある。「許せない!」っていう気持ちがいっぱいあります(笑)。フェミニズムは「わたし」から出発する。個人的なことは政治的なことだから!

2020/12/01 11:00
https://president.jp/articles/-/40853

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上野千鶴子


上野 千鶴子は、日本のフェミニスト、社会学者。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。東京大学名誉教授。
生年月日: 1948年7月12日 (年齢 73歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

これが東大レベル…(lll・ω・)

遅れた反抗期

モテなかったから?

問わず語りは、結構です。

名前が売れるからです。

くだらなさすぎて途中で読むのをやめたので、コメントできません。

予想通り、見る価値もない内容でした。

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