新聞への信頼が低下した理由=第1位「特定の勢力に偏った報道をしているから」
UnsplashMarek Pospíšilが撮影した写真

注目のトピック

ざっくりPOINT
◾️全国紙の急減と読者高齢化
・木下斉氏が、新聞発行部数は1997年の5376万部から2025年に2486万部まで減ったと伝えた。
・1世帯あたり0.42部となり、読者の6割超が60歳以上で若い世代は読んでいないと説明した。

◾️地方紙の衰退と撤退拡大
・北海道新聞や西日本新聞、中日新聞など地方紙の部数減が進み、半減以下の例もあると列挙。
・2024〜2025年には地方紙の廃刊が続き、毎日新聞と産経新聞は2024年に富山県から撤退。

◾️報道姿勢への不信を指摘
・2025年の世論調査では、新聞への信頼が下がった理由の首位が偏った報道だったと紹介した。
・地方紙は新事業や官民連携に厳しく、地方の挑戦を潰す装置になっていた面があるとした。

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