
注目のトピック
ざっくりPOINT
◾️全国紙の急減と読者高齢化
・木下斉氏が、新聞発行部数は1997年の5376万部から2025年に2486万部まで減ったと伝えた。
・1世帯あたり0.42部となり、読者の6割超が60歳以上で若い世代は読んでいないと説明した。
・木下斉氏が、新聞発行部数は1997年の5376万部から2025年に2486万部まで減ったと伝えた。
・1世帯あたり0.42部となり、読者の6割超が60歳以上で若い世代は読んでいないと説明した。
◾️地方紙の衰退と撤退拡大
・北海道新聞や西日本新聞、中日新聞など地方紙の部数減が進み、半減以下の例もあると列挙。
・2024〜2025年には地方紙の廃刊が続き、毎日新聞と産経新聞は2024年に富山県から撤退。
◾️報道姿勢への不信を指摘
・2025年の世論調査では、新聞への信頼が下がった理由の首位が偏った報道だったと紹介した。
・地方紙は新事業や官民連携に厳しく、地方の挑戦を潰す装置になっていた面があるとした。
「新聞がなくなると民主主義が危ない」と言う人がいます。本当でしょうか。
新聞発行部数
1997年(ピーク)5,376万部
2025年 2,486万部…— 木下斉 | 稼ぐまちづくり (@shoutengai) April 28, 2026
新聞通信調査会の2025年世論調査で、新聞への信頼が低下した理由の第1位は「特定の勢力に偏った報道をしているから」。回答者の50%がそう答えています。…
— 木下斉 | 稼ぐまちづくり (@shoutengai) April 28, 2026
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