ジャーナリスト「Twitterなどで過激なフェミニストといわれるような人たちの中には、“見たくないもの”を探してきては炎上させている」

『月曜日のたわわ』の新聞広告をめぐり論争に…メディアと“見たくない表現に触れない権利”の関係は

記事によると…

・ジャーナリストの佐々木俊尚氏は「日経新聞のマーケティングの問題や未成年者の性被害の問題など、他の論点とは切り分けて議論しなければならない」とし、

「出版の世界で言えば、ポルノ、ゴア、ナンセンスな文化が山ほどあって、その中から育ってきたライターや編集者が『文藝春秋』のような雑誌を作るような、ある種のヒエラルキーがある。そこで『月曜日のたわわ』のようなものや萌え系の文化をどんどん潰していったとしたら、次の新海誠や細田守のようなクリエイターは出てこなくなる」と語った。

そして「Twitterなどで過激なフェミニストといわれるような人たちの中には、その“見たくないもの”を探してきては炎上させている人たちがおり、それは“見たくないものを見ない権利”なのだろうか。不快なものを認め合わないで、表現の自由や多様性はどのようにして守られるのか」と訴え、「価値観をアップデートと言いつつ、逆に守旧的で戦前回帰に近い考え方になっている部分もある」とした。

4/13(水) 17:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/a916b02763dc6fc2e997af6642c579bea700fd85

月曜日のたわわ


『月曜日のたわわ』は、漫画家の比村奇石によってTwitter上に毎週月曜日にアップロードされるイラスト群である。2016年・2021年にWebアニメ化されている。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

そんなのフェミ以外は皆わかってる

出てこなくていい

はい正論

構うだけつけ上がるから無視しとけよ

そんなの言ったらYouTubeの広告どうなるとって感じ

これを主張し始めたら何も残らないよ… 自分の好きは誰かの嫌い。お互い様って言葉を教えなきゃならない放火魔が声デカすぎる。

いつもいつも、この手の騒ぎを起こしてくださる方には感謝の言葉しかありません。広告から漫画から、どこかからともなく私の知らないご馳走を引っ張ってきては、「このおかず美味しいよ!男の人には堪らないんじゃないかな」って大々的にオススメしてくれてるので、とても有用です。奉仕活動に感謝。



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