【最終報告書】WHO独立委「中国の報告が遅すぎたため初期対応の貴重な時間が失われた」

「初期対応に問題」 WHO独立委員会 最終報告書で指摘

▼記事によると…

・去年9月から活動してきたWHOの独立委員会は12日、最終報告書を公表しました。

この中で、中国について医師らが原因不明の肺炎を迅速に察知したものの、WHOへの報告が遅すぎたため、初期対応にあたるための貴重な時間が失われたと指摘しました。

また、WHOのテドロス事務局長が去年1月に宣言した「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」については、より早く宣言するべきだったとしたほか、宣言のあとも多くの国が積極的な対応を取らなかったと指摘しています。

2021年5月13日 6時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210513/k10013027331000.html

世界保健機関


世界保健機関は、国際連合の専門機関の一であり、人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された機関。 1948年設立。本部はスイス・ジュネーヴ。設立日である4月7日は、世界保健デーになっている。
世界保健機関 - Wikipedia

ネット上のコメント

今言うか

世界はとっくに知ってるわ!

一年半掛かって出した結論がこれかよwww。 もう要らんだろ、この組織。

ほぉ…台湾がもっと前に進言したのをWHOが無下にしたってのを聞いたよぉな気がするが…

せやなw…ほんで('ω')?

だから今更だから

最初から、世界中が知ってたよ。んで、その責任を どう取らせるのよ

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