
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 小野田紀美氏が、朝日新聞の「特定技能の外国人受け入れ上限、AIの発達で縮減」という記事タイトルについて、発言の趣旨が正確に伝わらないミスリードだと指摘した。
- AIの発達だけで受け入れ枠を縮減できると説明したわけではなく、各分野で特定技能2号に移行する人が増えることも踏まえた発言だったと説明した。
- AIによる生産性向上や国内人材の活用、処遇改善などを進めても人手が足りない場合の制度であり、外国人労働者の受け入れ上限は将来的に縮減していくべきだと強調した。
タイトルミスリードです。単にAIがあるから縮減できる、などと言っているのでなく、それぞれの分野で2号が増えることも踏まえて記事本文下記のように言っています。
>受け入れ枠の拡大などについて問われた小野田氏は「(特定技能は)生産性向上と国内人材の活用、処遇改善などを行ってもなお人が足りない時の制度だ」との前提を強調。2号に移る人もいることを踏まえ、AIの発達や処遇改善などによって「受け入れ上限数は拡大どころか、時代が進めば縮減してしかるべきだ」と述べた。さらに、「人が足りなくなったので、増やしていっぱい入れなければいけないという議論ではない」とも語った。
— 小野田紀美@岡山 (@onoda_kimi) November 2, 2026
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