「皆さんお騒がせしてます」香港のハロウィンイベントで薬を盛られた浜崎真緒さん、当時の状況を報告
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 DJとしても活動する浜崎真緒さんが、自身のXを更新し、香港で開催されたハロウィンイベントに出演した際、薬物の影響とみられる症状で救急搬送され、現地の病院で治療を受けていることを明かしました。

 浜崎さんによると、香港のハロウィンイベントにDJとして参加した後、別の会場でもDJをする予定だったといいます。2件目の出演前に、オレンジジュースのような味がするカクテルとみられるショットを2杯ほど飲んだところ、グラスの底に濁った沈殿物があることに気づいたものの、果肉だと思い、特に警戒しなかったと説明しています。

 その後、約40分から1時間が経過してDJを開始。当初は普段通り楽しんでいたものの、次第に記憶が曖昧になり、目がひどく乾く感覚があったと振り返りました。

 さらに、DJ中に客と同じオレンジジュースのような飲み物で乾杯し、飲み終えた直後から体が硬直。手足を含む全身が動かなくなり、その後の記憶を失ったといいます。

 次に意識が戻った際には救急車の中におり、周囲からは痙攣を起こしていたと伝えられたそうです。搬送先の病院では速やかに処置が行われ、薬物検査で4項目に陽性反応が出たと報告。医療関係者からも非常に危険な状態だったと説明されたといいます。

 浜崎さんは、意識が戻った後も強い不安や苦痛に襲われ、その理由もわからないまま、つらい状態が続いていたことを明かしました。

 現在は香港の病院で治療を受けており、意識もはっきりと戻り、順調に回復していると報告しています。精神科医による診察も予定されており、問題がなければ退院できる見込みだとしています。

 今回の出来事について、浜崎さんは海外渡航に慣れていたことで警戒心が薄れていたと振り返り、自身の不注意や油断を悔やみました。また、飲み物に少しでも異変を感じた場合は口にしないことや、席を離れて目の届かない場所に置いた飲み物は取り替えることなど、注意を呼びかけています。

 さらに、今回初めて薬物の恐ろしさを身をもって経験したとして、今後は同様の被害者を出さないため、薬物乱用防止に関する啓発活動や注意喚起にも取り組みたいとの考えを示しました。

 退院後は現地警察による聞き取り調査に協力する予定で、今回の件について自身から発信するのは今回の投稿を最後にすると説明しています。

 浜崎さんは、寄せられた多くの心配や励ましのメッセージに感謝を伝えるとともに、今後は回復に専念し、再び元気な姿でDJ活動ができるよう努めるとしています。

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