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年収1500万円の35歳男性が、結婚を1か月後に控える中、婚約者から家計管理について一方的な要求を受け、婚約破棄を考えているという投稿が注目を集めています。
投稿によると、男性は婚約者から突然、結婚後は収入をすべて自分が管理し、男性には月5万円のお小遣いを渡す形にしたいと提案されたといいます。
男性は高校生の頃から資格取得に励み、社会人になってからも懸命に働き、現在の年収に到達したと説明しています。また、仕事柄、取引先や上司との会食が多く、後輩にごちそうする機会もあるため、月5万円では到底足りないと訴えています。
しかし、婚約者に事情を説明しても、「飲み会を減らせばいいだけでしょ?」「5万円も自由に使えるなら十分じゃない?」と言われ、話し合いは平行線のままだったといいます。
婚約者は結婚後、専業主婦になる予定で、男性は何度も話し合った末に婚約解消を切り出しました。しかし、婚約者は泣きながら拒否し、両親と話してほしいと求めてきたそうです。
男性が婚約者の両親に事情を説明したところ、「男は稼いで、女が家計を守る。それが普通だ」「娘にお金を任せられないなら結婚する資格がない」と言われ、誰も自分の話を聞いてくれなかったと明かしています。
さらに、結婚式場はすでに予約済みで、キャンセルする場合は男性がキャンセル料を全額負担することになっているといいます。
加えて、先月には8000万円の新築一戸建ての売買契約を結んだばかりで、住宅ローンも男性が負担する予定だと説明しています。
男性が改めて婚約者に話し合いを求めると、「もう家まで買ったんだから、今さら別れられるわけないじゃん」と笑いながら言われたそうです。
男性は、その言葉を聞いた瞬間に背筋が冷たくなったと振り返り、「私は彼女と幸せな家庭を築きたかっただけです」と心境を吐露しています。
その上で、まだ結婚していない段階から自分の人生を誰かに管理されているように感じるとし、式場や住宅の契約を済ませた現状について「私はもう後戻りできないのでしょうか」と不安を示しました。
最後には「正直、このまま結婚する方が怖いです」とつづり、結婚を目前に控えた複雑な心境を明かしています。
1500万円も稼いでいるのに婚約者に「結婚したら月5万円のお小遣い制にしよう」と言われ婚約破棄を考えています https://t.co/goLe4b8ICt
— まるちゃん (@_maru_oo00) October 28, 2026
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