国語学者・金田一秀穂氏が菅首相を分析「つまりは姑息なんです。姑息は『ひきょう』という元々なかった意味で使われることが多い…」

「菅語」を考える 国語学者・金田一秀穂さんが読む首相の「姑息な言葉」 すり替えと浅薄、政策にも

▼記事によると…

・「総合的・俯瞰(ふかん)的」「多様性」「バランス」「既得権益」……。日本学術会議の任命拒否問題を巡っては、菅義偉首相が抽象的なフレーズを繰り返す場面が目立つ。具体性を著しく欠いた国のトップの説明は、日本語の専門家にはどう映っているのだろうか。国語学者の金田一秀穂さんは「本来的な意味での『姑息』(こそく)」と指摘し、政権が打ち出す政策にも相通ずるものがあるとみる。

・つまりは姑息なんです。姑息は「ひきょう」という元々なかった意味で使われることが多いですが、本来の意味は「その場限り」。菅さんはその場限りの答弁を繰り返して当座をしのぎ、いずれ国民が飽きて聞く気がなくなるのを待っているんでしょう。

2020年12月6日 08時00分(有料記事)
https://mainichi.jp/articles/20201205/k00/00m/040/216000c
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金田一秀穂


金田一 秀穂は、日本の言語学者。専門は日本語教育・言語行動・意味論。現在、杏林大学外国語学部教授、政策研究大学院大学客員教授。
生年月日: 1953年5月5日 (年齢 67歳)
出生地: 日本
両親: 金田一春彦
子女: 金田一 央紀、 金田一 ゆい
祖父母: 金田一京助
金田一秀穂 - Wikipedia

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twitterの反応

ネット上のコメント

お金払って読む記事なの?

ひでえ記事、、

ほんと妄想新聞

金田一先生のおっしゃる通りですね。安倍も菅も、あまりに卑怯で姑息。言葉を破壊する存在。言葉を破壊して、民主主義が機能するわけがない。

いささか言葉が過ぎないか、親が作った「金田一」の看板商法だとしても。

まさかねー 何か残念だな

ただの個人の感想を有料記事にしてしまうとは…(´・ω・`)

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