【動画】『M-1グランプリ2022』優勝・ウエストランドの「悪口漫才」が波紋

『M-1グランプリ2022』優勝・ウエストランドの「悪口漫才」が波紋、「しゃべくり漫才」は復権気配

記事によると…

・『M-1グランプリ2022』の決勝戦が12月18日に開催され、ウエストランドが18代目のチャンピオンに輝いた。

・いずれもみんながちょっと感じているようなことを、絶妙なラインで口撃。ファーストステージ、最終決戦ともに同パターンで戦い、さまざまな方面へ毒づきまくった。

・ウエストランドの「悪口漫才」を審査員たちは大絶賛。松本人志(ダウンタウン)は「窮屈な時代ですけど、キャラクターとテクニックがあれば毒舌漫才も受け入れられる」、立川志らくは「今の時代は人を傷つけてはいけない笑いだけど、傷つけまくる笑いだった。笑いは本来そういうもの。あなたたちがスターになれば時代が変わる」、富澤たけし(サンドウィッチマン)は「このネタで笑っている人は共犯」とコメントした。

・しかしSNSなどではこの「悪口漫才」について否定的な意見も並び、波紋を呼んでいる。

・世の中には、「これは口にしないでおこう」とコンプライアンスとは別の気づかいが働いていることも多々ある。良心として指摘を避けていることや、大人としての配慮もたくさんある。巻き起こっている賛否両論を見ると、ウエストランドはそうやってあえて誰も言わないようにしている「事実」を血祭りにあげているだけと捉えることもできる。

・だから「漫才にかこつけて悪口を言っているだけ」「アイデアに乏しい」「ネタになっていない」といった拒否反応も少なくないのだろう。ちなみにこういう感想が、ウエストランドの漫才中の「お笑いファンのネタ批評」への皮肉にもつながっている(そこがこのネタのおもしろさでもある)。

12/19(月) 6:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanabeyuki/20221219-00328975

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関連ツイート

ウエストランド


ウエストランドは、タイタン所属の日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2022王者。2021年6月1日より、つやま産業支援センター特命大使。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

優勝はさや香やろーほんと悪口漫才はおもんない

どこが面白いのかさっぱりだった

同意がないとウケない漫才でこれだけ笑いが起きたってことは、日頃からみんな思ってるってことだよな

お前らもネットで悪口は言うやろ

悪口ネタって言うかホントの事言ってるだけだけどな

成功者様の悪口はやめろよ

お行儀いい人が多いでおまんな



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