40代女性「20代の頃は『女の子だから』と温情をかけてもらった」「昭和的な考え方の会社のほうが楽だった」「男女が同じ土俵で戦うのはかなりの無茶振り」

男女平等の正しいあり方とは 「昭和的な会社の方が仕事は楽だった」と語る30代女性

▼記事によると…

・仕事において「男だから」「女だから」と性差による不遇を受け、憤る人の声が寄せられている中で、「男も女も一緒の扱い」と語る女性の声が紹介。

京都府の40代女性(年収450万円)は、某IT企業に正社員として勤めており、「IT業界、特にweb系は若い人材が多く、あらゆる意味で男女平等です」と明かす。

「老舗のIT企業にいた20代の頃は『女の子だから』とさまざまな温情をかけていただきました。でも今の会社はまったくそんなことありません」と語る女性。

「会社の風土的に男性も家庭の事情を優先しやすく、だからこそ女性に振られる仕事量や責任の重さは男性と同等です。性別に関係なく、個人の資質によって残業も深夜対応も休日出勤も発生するので、正直、昭和的な考え方の会社のほうが仕事は楽でした」

「月経・出産・更年期といった、女性のみが経験する事象もあるなか、男女が同じ土俵で戦うのはかなりの無茶振りだと感じています」と本音をもらした。

ただし、「女に楽な仕事をさせてほしい」というのが女性の主張ではなく、女性は「若くても体力には個人差があります。また、歳を取れば取るほど、その差は開いていく気さえしています」と前置きし、「女性の社会進出の先には、『誰しもが定時で帰れ、家事や育児も平等に担う』という考え方の社会構造があるべきと強く思います」と持論を述べる。

また、昨今の”男女平等”の考え方について「女性は何かとしんどいので格別に優しくしてほしい、男性と同じだけかそれ以上の権利がほしい、と叫ぶ声のみが前に出ている気がします」

「もちろん、給料の安い理由に性別を持ち出すのは言語道断。しかし世の中には、男性並みの仕事ぶりを求められて体力的に困っている女性や、ほかの男性と同等の働きを求められて弱っている男性がいることを、頭の片隅にとどめていただきたいです」と警鐘を鳴らした。

2021/07/07 01:16
https://news.nicovideo.jp/watch/nw9586561

男女同権


男女同権(だんじょ どうけん)は、男女両性の権利が同等であること、および、そのような理念を言う。男女が同権であることは、男女平等(だんじょ びょうどう)と言う。
男女同権 - Wikipedia

ネット上のコメント

この人らが望んでるのは男女平等じゃなく女尊男卑やから男女平等になっていくたびに批判が高まるだろうね

完全平等になったら男と同じ仕事を熟さなければならない訳だが、女性だからという甘えは許されなくなる。評価も厳しい。これを男性社会と呼んでるのではないかと個人的には思う。論理性よりも感情を満たす事を重視する傾向が強い点もアウトプットで後れを取る所以。

デカい声で叫んでる人達が求めてるのは平等ではなく優遇だからね。

IT業界はあらゆる意味で男女平等とありましたが違いますよ。男女平等なのではなくただの成果主義なだけでしょうし、待遇も性別がなんであろうが仕事をこなし長持ちする部品であれば歓迎なだけです。

「昭和的な考え方の方が楽」って・・・結局男女平等とかじゃなくて自分に都合いい環境にしろってことじゃねーかよ

女の敵は女です。

体力で男女差の出る職場に就かなければいいのでは?(出ない職場なんてあるのかはなはだ疑問だが・・・)

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