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GMOの陸上部をめぐり、今後のチーム運営を懸念する声がX上で投稿されたことに対し、GMOインターネットグループの熊谷正寿氏が直接反応し、陸上部への影響を否定しました。
駅伝情報を発信するXアカウント「駅伝ナビ」は、GMOをめぐる現在の状況について、一時的なものであれば乗り切れる可能性があるものの、長期化すれば陸上部の存続にも影響が及ぶのではないかと懸念を示しました。
同アカウントは、実業団チームは企業の資金によって成り立っていると指摘し、経営状況が厳しくなった場合には、削減可能な費用から見直される可能性があると説明しました。選手への報酬が一般社員を上回るケースもあるとして、経営陣の方針次第ではチーム運営に変化が生じる可能性に言及しています。
また、資生堂や日清食品の陸上部を例に挙げ、新入部員の加入が決まっていた状況でもチームの活動終了が発表されたケースがあると紹介しました。そのうえで、最悪の場合には所属選手が移籍先を探す事態も考えられるとの見方を示しました。
これに対し、熊谷氏は「爆笑」と反応したうえで、「陸上部には何の影響も無し」と明言しました。さらに、選手たちの士気についても、むしろ高まっているとの報告を受けていると説明し、チームの先行きを不安視する投稿を一蹴しました。
今回のやり取りでは、企業をめぐる状況から陸上部の将来を懸念する意見に対し、熊谷氏自らが影響を否定する形となりました。現時点で陸上部の縮小や廃部が決定したという情報は示されておらず、熊谷氏の発言からは、チームの活動をこれまで通り継続する姿勢がうかがえます。
爆笑
陸上部には何の影響も無し。
選手達の士気は寧ろ高まっていると報告を受けてるよ。
— 熊谷正寿【GMO】 (@m_kumagai) October 27, 2026
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