格闘家ジョリーさん、鬱病とパニック障害を公表、長期治療へ
Image © S

注目のトピック

格闘家のジョリーさんが自身のXを更新し、うつ病とパニック障害を患っていることを公表しました。現在の心身の状態を明かすとともに、当面のSNS活動を縮小する方針を示しています。

 ジョリーさんは「鬱病とパニック障害で頭がおかしくなってしまったようです」と切り出し、ネガティブな思考が続いていることや、安定剤を服用しても記憶が曖昧になること、睡眠時間が極端に長くなったり、反対に眠れない状態が続いたりしていることを告白しました。

 また、人と話している際の自身の言動にも違和感を覚えているといい、以前とは異なるネガティブな自分になってしまったことへの戸惑いをつづっています。

 周囲の人々に相談したところ、6カ月から1年程度の長期的な治療が必要との話を聞いたといい、翌日に改めて病院を受診する予定であることも明かしました。

 一方で、格闘家として活動するうえで情報発信を続ける必要があることから、当面はYouTubeとファンクラブ内のコミュニティを中心に発信し、XやInstagramについては必要最低限の報告にとどめる方針です。

 スマートフォンからXとInstagramのアプリを削除し、必要な情報発信を行う際にのみ再インストールする考えも示しています。

 今後については「前みたいなポジティブを撒き散らせるような格闘家ジョリーに戻れるように努力します」と前向きな思いをつづり、ファンに対して温かく見守ってほしいと呼びかけました。

 また、自身の状態について「大切な人を悲しませたくないから自殺願望までは今のところないです。そこは安心してください」と説明しています。

 病気を公表することには葛藤もあったといいますが、周囲の人々に悲しい思いをさせたくないという気持ちから、現在の状況を正直に明かすことを決めたとしています。

 最後には、自身の状態と向き合いながら治療に取り組む決意を示し、身近な人々に対して「しばらく迷惑かけます。本当にごめんなさい」と謝罪しました。

 さらに、うつ病の治療に詳しい優れた専門医がいれば紹介してほしいとも呼びかけています。

新着記事

関連動画


関連性が高いポスト

みんなの反応

\\SNSで記事をシェア//

XでSを

アンケート
おすすめの記事