
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 三浦瑠麗氏が、高市首相が失言で批判されるのは、自身の努力や苦しさへの理解を求めるなど、これまで女性が批判されがちだった「感情」や「共感の要求」を表に出すためだと指摘した。
- 高市首相は男性中心のエリート社会とは対極にいる存在だが、左派は右翼であることを理由に批判しており、その姿勢は左派が日頃訴えている価値観と本質的に大きく変わらないと説明する。
- 男性中心のエリート社会に適応できる女性は世襲や組織代表を除いて選挙にほとんど出ないとし、世襲でも組織代表でもなく、空気を読まない高市首相こそ、政治の非エリート化と非男性化を象徴していると評価した。
高市さんが失言で叩かれるのは、感情論だからです。私は頑張っている、とか、以前からの主張が果たせなかったとして、その苦しさをわかってほしいとか、今まで「女は感情的」と言われがちだった、「感情」「共感の要求」を表に出すからです。
これは男性中心のエリート社会からある意味対極にいるわけです。それでも彼女が右翼だから左翼は叩くわけで、左翼が日頃言っていることとあんまり本質においては変わらないわけです。
周りの空気を読むことのできる、男性エリート社会に馴染むことのできる女性は、そもそも選挙にはほぼ出ません。例外は世襲か組織代表です。
だから、組織代表でも世襲でもなく、空気を読めない女性総理というのは、非エリート化、非男性化のまさに象徴です。
— 三浦瑠麗 Lully MIURA (@lullymiura) October 14, 2026
新着記事
関連動画
関連性が高いポスト
みんなの反応
\\SNSで記事をシェア//



