玉川徹氏「沖縄の多くの人の中には、あきらめと無力感があるのでは」→ すべざりえさんが反論「4万2000人は、「あきらめと無力感」 で投票に行ったの?」
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ざっくりPOINT
  • すべざりえさんが沖縄県知事選の投票率が前回より3.65ポイント上がり約4万2000人多く投票所に足を運んだことを挙げ、この人たちが「あきらめと無力感」で投票したのかと疑問を投げかける。
  • デニー氏の得票が2022年の約34万票から今回の約27万6000票に減り、保守系の古謝氏が約27万5000票から約42万3000票に大きく増えたと数字を並べて説明する。
  • 前回デニー氏に入れた人のうち今回離れた6万4000票と新規4万2000票をすべて古謝氏に足しても約14万7000票の差に届かないとし、この変化はむしろ沖縄県民の「前向きな挑戦と期待感」だと指摘する。

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