中道改革連合、国会議員1人を残し存続へ → 今野忍氏「議員を1人残せば、党は存続し、11億7000万円は満額入る。まさかそのために1人残すわけではないですよね?」
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ざっくりPOINT
  • 今野忍氏が、中道改革連合が公明系と立憲系を離党させ議員1人だけ残す分派を選んだのは、残る約11億7000万円の政党交付金を満額受け取るためではないかと疑問を投げかける。
  • 2014年のみんなの党が残った交付金を自主返納した先例を挙げ、残務処理というなら残りを受け取らないか国庫に返すと今すぐ宣言すればよいと指摘する。
  • 理念を掲げて集まった集団が7カ月で解体し交付金の受け皿だけ残す姿では次に誰が野党を信じるのかと問い、「残りは受け取りません」と矜持を見せてほしいと訴える。

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