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元AKB48の板野友美さんが、自身のXを更新し、SNSでの発信に対する思いや、自身や家族に向けられる憶測や誹謗中傷について胸中を明かしました。
板野さんは、自身の悩みや葛藤、プライベートな部分も含めて発信する理由について、「自分だけじゃなかった」と感じてもらいながら、ありのままの気持ちを共有し、共感し合える場所にしたいという思いがあると説明しました。
さまざまな意見や価値観が存在することは理解しているとした一方、自身が語った本音や葛藤の一部分だけを切り取られ、「親として娘に愛情がない」など、事実とは異なる憶測で決めつけられることには苦言を呈しました。人格そのものを否定するような言葉まで向けられることで、発信者が「批判されないための模範解答」しか言えなくなってしまうとも指摘しています。
当たり障りのない、誰にも否定されない言葉だけを選ぶ方が安全なのかもしれないとしながらも、それでは自身が発信する意味があるのかと疑問を投げかけました。
板野さんは、自身について「完璧な人ではありません」とし、悩んだり迷ったり、反省したりすることもあると説明。きれいな部分だけではなく、そうした気持ちまで共有するからこそ、誰かと本当の意味で共感できる場合もあるとの考えを示しました。
今後もさまざまな意見には耳を傾けていくとする一方、「意見と誹謗中傷は違うと思っています」と強調。正しいことだけしか言えない場所ではなく、それぞれが異なる考えを持ちながら本音を話し、共感したり励まし合ったりできる、必要以上に誰かが傷つくことのない「あたたかい場所」であってほしいとの願いをつづりました。
また、自身の限られた発言だけをもとに、娘への愛情や夫婦関係、人格まで憶測で語られ、それが事実であるかのようにニュースとして報じられたり、広がったりすることについて「正直とても違和感があります」としています。
SNSに映っているのは家族の日常のほんの一部分にすぎないとして、画面越しには伝わらない時間や思いも多くあることを心に留めてほしいと呼びかけました。
さらに、明らかな誹謗中傷や事実とは異なる情報については、自身や家族を守るためにも、必要に応じて適切に対応していく考えを示しました。
自分の悩みや葛藤、
プライベートな部分も含めて発信することで、「自分だけじゃなかった」と、少しでもみんなとありのままの気持ちを共有したり、
共感し合える場所にしたいと思っています。もちろん、いろいろな意見や価値観があることは理解しています。…
— 板野友美 (@tomo_coco73) September 4, 2026
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