
注目のトピック
元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚さん(29)が2日、自身のインスタグラムを更新し、自身に対する虚偽情報の拡散や誹謗中傷などについて、必要に応じて法的措置を行っていることを明かしました。
渡邊さんは、これまで自身に関するさまざまな投稿や書き込みについては「馬鹿馬鹿しいので相手にしていませんでした」と説明。しかし、事実に基づかない内容を事実であるかのように書いたり、憶測や想像で作られた話を拡散したりする行為が続いていると訴えました。
さらに、自身が書いた文章の一部だけを切り取ったり、本来の意図とは異なる形に曲解したりして、自身の考えや発言として広められるケースもあるとしています。また、渡邊さん本人だけでなく、仕事関係者に対する暴言や脅迫、業務を妨害する行為も続いていると明かしました。
渡邊さんは、自身についてどう思うかや好き嫌いは個人の自由であり、批判的な意見を持つこと自体をやめてほしいわけではないとした一方、「存在しない事実を作り、貶める行為は許せません」と強調。悪質な虚偽情報の投稿や拡散、名誉や信用を毀損する内容、その他の権利侵害については記録・保存し、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめとする法的措置を行っていると報告しました。
投稿の最後では、自身がつらかった時期にSNSを通じて同じような境遇の人とつながり、話すことで心が救われた経験にも言及しました。SNSを攻撃の場として利用するのではなく、日常では出会えない人たちとつながることのできる場所として使ってほしいとの思いをつづり、投稿する前に一度立ち止まって考えるよう呼びかけています。
新着記事
関連動画
関連性が高いポスト
みんなの反応
\\SNSで記事をシェア//



