豪大学研究チーム、「痛み」を感じ取れる人工皮膚を開発

「痛み」を感じ取れる人工皮膚の試作品が完成。より人間的なロボットの実現も可能に?

▼記事によると…

・豪メルボルンのRMIT大学の研究チームが、痛みに反応する人工皮膚を開発しました。この人工皮膚は圧力や熱、冷たさが痛みの閾値に達すると瞬時に反応を返すようにできています。

これは将来、たとえばスマート義手や義足から感覚を得られるようにしたり、よりインテリジェントなロボットのためのフィードバックシステムを開発するための重要な一歩だと、研究を率いるRMIT大学のMadhu Bhaskaran教授は述べています。

この人工皮膚はまだ試作品ですが、これまでにチームが特許を取得した3つの技術で構成されています。

(略)

・この技術を用いてロボットを作れば、ロボットも人間のように痛みを感じとることが可能になり、外的な刺激に対してより人間味ある反応を示せるようになるかもしれません。

2020年9月7日 13時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/18857434/

RMIT大学


ロイヤルメルボルン工科大学は、オーストラリアビクトリア州メルボルンに本部をおく公立大学。RMIT大学 と公称しており、登録商標にもなっている。 主要なキャンパスは シティ および近郊のen:バンドゥーラ、en:ブランズウィックに位置し、ベトナムのハノイとホーチミンにもキャンパスを有する。
RMIT大学 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

力加減の自動処理や人が触る前の確認作業に使えたり、義手に使えれば感覚のある義手の実現も夢じゃない…?

映画公開前に本物のエヴァができる可能性もあるのか

いずれ義手とか義足とかにつけたら本物と同じぐらいの完成度になるのかな?

閾値を機械基準に設定して、ロボットの損傷予防とかですかね

すごE

機械も痛みの恐怖を覚えるのか…。

コレガ…『痛み』…」

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