三浦瑠麗氏、高市首相への批判に持論「彼女が右翼だから左翼は叩く」→「空気を読めない女性総理」は非エリート化・非男性化の象徴と評価
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ざっくりPOINT
  • 三浦瑠麗氏が、高市首相が失言で批判されるのは、自身の努力や苦しさへの理解を求めるなど、これまで女性が批判されがちだった「感情」や「共感の要求」を表に出すためだと指摘した。
  • 高市首相は男性中心のエリート社会とは対極にいる存在だが、左派は右翼であることを理由に批判しており、その姿勢は左派が日頃訴えている価値観と本質的に大きく変わらないと説明する。
  • 男性中心のエリート社会に適応できる女性は世襲や組織代表を除いて選挙にほとんど出ないとし、世襲でも組織代表でもなく、空気を読まない高市首相こそ、政治の非エリート化と非男性化を象徴していると評価した。

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