
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 小泉防衛相が米軍関係の事件で人命が失われたことを重く受け止め、米側に厳しい対応と再発防止を求める姿勢を示した点が取り上げられた。
- 日本周辺の厳しい安全保障環境を踏まえ、沖縄県民を含む国民の信頼のもとで日米同盟を揺るぎないものにする必要があると説明。
- 事件への憤りに理解を示した上で、日米同盟への不信につながらないよう外務省と連携し、米側に全面的な協力を求める方針を示した。
小泉進次郎、米兵の強盗殺人事件に反基地をなんとかして絡めようとする沖タイ記者に完璧な回答で返してしまう
記者
「大臣は日米同盟を強固にする事は厳しい安全保障環境下で大事だと。先日、嘉手納基地に米軍の新たな装備の配備計画を地元の反対の下、容認してる」「今回の様な事件が続くと県民も『米軍基地要らない』との感情が高まると思うが?」
小泉防衛相
「日米同盟、抑止力強化を進めてるが、それはそれとして人命が失われたので事件に対して厳しい行動をとる事は当然」「一方、日本周辺の安全保障環境の厳しさは、国民の皆さん、沖縄県民の皆さんも感じている」
「だからこそ、日米同盟がこれからも日本の国民、沖縄県民の皆さんの信頼のもとに決して揺るぎないようにしていかなければいけない」
「人命が失われた事、二度と起こしてはならない事をしっかりとアメリカ側にも対応を求めたい」
記者
「今回の事件で沖縄県民の中で対米軍の感情が高まって、南西諸島の防衛力の強化に何か影響あると考えているか?」小泉
「事件が起きて憤りを感じている方、当然のことだと思っています。我々も全く同じです」「そしてこの事が日米同盟に不信感とか信頼が揺らぐといった事になってはならない」
「しっかりと外務省とも連携をしながら全面的にアメリカ側にも協力を求め対応してまいりたい」
— なん速ニュース (@SOWIETK) October 4, 2026
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