一条響が謝罪… ゆいぴすコラボ動画を批判受け即非公開、画角調整を否定し「原料動画は渡済み」と説明
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 一条響さんが、自身のXで、ゆいぴすさんとのコラボ動画をめぐって寄せられた意見について説明しました。該当動画については、ゆいぴすさん本人からの希望を受け、速やかに非公開にしたとしています。

 一条さんによると、今回の動画は直近に撮影したものではなく、今年6月に撮影したものだといいます。また、「一条さんだけ画角を引いて小さく見せている」との指摘については事実ではないと否定しました。

 投稿前には、ゆいぴすさん側に動画の元素材を渡し、必要であれば自身で編集できることも伝えていたと説明しています。実際に公開する動画についても事前確認を依頼し、「問題ないです」との返答を受けた上で投稿したとしています。

 一条さんは、こうした事実関係について、ゆいぴすさん本人から異なる説明があった場合には、本人の許可を得た上で、当時のやり取りのスクリーンショットを公開する考えも示しました。

 また、一部のアンチコメントに「いいね」が付いていた件については、自身ではなく、動画制作や運用を委託している制作側が行ったものだったと説明しました。一方で、自身のアカウント上で行われた以上は管理責任があるとして、制作側に厳重注意し、運用体制を見直すとしています。

 一条さんは、不快な思いをした人に謝罪した上で、「事実と異なる部分については訂正させていただきつつ、改善すべき部分については真摯に受け止め、今後の発信に活かしてまいります」としました。

 その後、一条さんはさらに心境を投稿し、コラボ動画を出したくないのであれば直接伝えてほしかったと主張しました。電話やLINEで済むような出来事を、相手が特定される形で公に発信することについては、「かなり悪質だと思ってる」「こんなん言ったもん勝ちじゃん」と不満をあらわにしています。

 さらに、「私だけ画角を引いてほしいとお願いした事実はありません」と改めて否定し、投稿についても事前に確認を受け、「問題ないです」と返答されていたと説明しました。

 一条さんは、誰かと揉めたいわけではないとした上で、今後、不満や気になることがある場合には直接伝えてほしいと呼びかけました。そのようなやり取りが難しい関係性であれば、「無理にコラボする必要もないと思っています」と自身の考えを示しています。

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