
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 今野忍氏が、中道改革連合が公明系と立憲系を離党させ議員1人だけ残す分派を選んだのは、残る約11億7000万円の政党交付金を満額受け取るためではないかと疑問を投げかける。
- 2014年のみんなの党が残った交付金を自主返納した先例を挙げ、残務処理というなら残りを受け取らないか国庫に返すと今すぐ宣言すればよいと指摘する。
- 理念を掲げて集まった集団が7カ月で解体し交付金の受け皿だけ残す姿では次に誰が野党を信じるのかと問い、「残りは受け取りません」と矜持を見せてほしいと訴える。
今野氏『中道は絶対に残します!!』
予想的中!!!あいつらお金のために最低限の1人を残すという姑息な手段に打って出た!!pic.twitter.com/ruwXDEZVWK
— hirokuma (@hirokumach) September 8, 2026
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小川代表が言っていた「新しい形態」とは、これのことだったのか。
公明系は公明に戻り、立憲系は新党。そして中道には議員を1人だけ残して存続させる。産経も時事も、その理由を「残務処理」「資金面の整理」と書いている。
ここははっきりさせておきたい。…
— 今野忍 (@shinobukonno) September 8, 2026
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