
\ 注目のトピック /
ざっくりPOINT
- 官邸関係者の発言はオフレコの場で個人的見解として述べられた問題提起にすぎず、政策決定や政府方針ではないのに、核保有を検討しているかのように報じられた点への強い批判
- オフレコは報道しない前提で率直な意見交換を行う場であり、前提や文脈を無視した切り取り報道は発言者だけでなく議論の場そのものを壊し、国の判断力を弱めるとの深い懸念
- 歪められた報道を前提に更迭論が先行する風潮を問題視し、日本の安全保障のような重要テーマこそ正確な事実に基づく冷静な対話が必要との主張
私は今、この国のメディアのあり方に、強い危機感を覚えています。問題の発端は、オフレコの場で官邸関係者が個人的な考えとして述べた「核兵器を持つべきだと思っているが、現実的には難しい」という趣旨の発言でした。これは政策決定でも政府方針でもなく、非公式な意見交換の中で語られた一つの問題…
— 下村博文 (@hakubun_s) December 22, 2025
反響が多いポスト
Xの反応
関連動画
\\SNSで記事をシェア//