千葉県文書館、戦没者名簿など戦争公文書500冊廃棄「『不要』と言い切れないものもあった」
※画像はイメージ

戦争公文書500冊廃棄 戦没者名簿など

記事によると…

・千葉県が作成・保存する公文書を収集する県文書館が昨年、戦没者名簿や遺族台帳など第二次世界大戦の関係文書約500冊を廃棄していたことが学術団体などの調べで分かった

・県は「『不要』と言い切れないものもあった」と落ち度を認めている

・1952年度までに作成・取得した公文書を「歴史公文書」として文書館で保管するよう定める県の内規にも違反する運用だったという

2017/4/7 07:30
https://mainichi.jp/articles/20170407/k00/00m/040/133000c
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第二次世界大戦


第二次世界大戦は、1939年から1945年までの6年余りにわたって続いたイギリス、フランス、ソ連、アメリカ、中華民国などの連合国陣営と日本、ドイツ、イタリアなどの日独伊三国同盟を中心とする枢軸国陣営との間で戦われた戦争で、第一次世界大戦以来の世界大戦となり、多くの犠牲者を生んだ
日付: 1939年9月1日 – 1945年9月2日
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

ちょっと信じられないんだが。デジタル化もできないの?

日本でデジタル・アーカイヴ化が進まないのは人件費に予算がつけられないから。役所でも大学でも。30年ぐらいそれでずーっと先延ばしにされてきて、最終的には廃棄となる。人件費を払う仕組みさえできれば今は本当に安く簡単にできるのに…

手段と目的が滅茶クチャなんですよね。

日本のデジタル化ってひどいんですよ。昔は手書きで提出できた申請書をパソコンじゃないと認めない。自宅でプリントアウトしてCDに焼いたものも一緒に提出。携帯の番号の横棒の位置が違うだけで、家に帰ってやり直しです。前なら書き直しや、訂正印がありだったのに。

大戦時の記録に関しては千葉県は闇の部分が多すぎる。もともと軍事関係の施設が多く存在したし、731部隊の前身であった化学兵器研究施設もあった。731部隊の職員は千葉県出身者。さらに栄町、蘇我に見られるなりすまし。口伝で残していくしかない。

無料の部分だけを読み「理由」はわからないが、「デジタル化」以前の話しと感じた。ルールの有無にかかわらず、永久にわかりやすく保ち、後世に伝えていくのが大切だ。適した手段は、その時代の可能な技術を選択すればいい。どうしても、いろいろな指示があったと想像してしまう。

貴重な資料が闇に葬られていく。



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