【訃報】がん医療 独自の主張でベストセラー 医師の近藤誠さん死去

がん医療 独自の主張でベストセラー 医師の近藤誠さん死去

記事によると…

・近藤さんは1948年に東京都で生まれ、慶応大学医学部を卒業後、慶応大学病院でがんの放射線治療を行い、乳がんの治療で乳房全体を手術で切除することが多かった1980年代に、乳房を温存する治療法を提唱しました。

その後1996年に出版された著書『患者よ、がんと闘うな』はベストセラーになり、独自の主張でがん医療の在り方に一石を投じることとなりました。

一方で、近藤さんの抗がん剤治療などに対するスタンスには、がんの専門医から科学的な根拠に基づいていないなどという批判が多く出されていました。

関係者によりますと、近藤さんは13日、出勤途中に突然体調を崩し、搬送された都内の病院で虚血性心不全のため、亡くなったということです。

2022年8月14日 22時17分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220814/k10013770761000.html

近藤誠

近藤 誠は、日本の医師。 慶應義塾の一貫教育校、大学医学部を経て癌の放射線治療の専門家となり、慶應義塾大学医学部専任講師を経て、近藤誠がん研究所の所長である。
生年月日: 1948年10月24日 (年齢 73歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

近藤誠亡くなったのか。あれだけ「〇〇すると早死にする」「〇〇しなければ寿命が伸びる」と言っていたのに、自分は日本人男性の平均寿命よりぐっと若い年齢で逝ったか…

ご遺族の方々に心よりお悔み申し上げます。

永年のご活躍お疲れ様でした。心からお悔やみを申し上げます。

みんなの為に頑張り過ぎたかなぁ🤔

次の世界では、医学界にまともに貢献されていた頃に戻って活躍されます様に🙏

オカルト医師って割と短命なイメージ。

ご冥福をお祈りします



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