立憲・森裕子氏はなぜ自民に敗北したのか? → 敗因分析が的外れだと話題に…

森裕子氏はなぜ自民に敗北したのか? 4つの敗因分析【参院選新潟】

記事によると…

・自民党の新人・小林一大さんが制した参院選新潟選挙区ですが、当初、知名度で追われる立場だったはずの立憲民主党の現職・森裕子さん(66歳)は、なぜ敗れたのか? 陣営や専門家への取材から4つの要因が見えてきました。

■敗因分析(1)不発に終わった野党の「連携」

■敗因分析(2)知事選の影響

■敗因分析(3)「最重点区」めぐる党本部の姿勢

■敗因分析(4)最終盤で起きた事件

(略)

7/14(木) 17:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/ece2d8e77fe6eb84506c0639723defc8da3374b2

森裕子


森 裕子は、日本の政治家である。現在は立憲民主党所属の参議院議員で、立憲民主党参議院幹事長・拉致問題対策本部長を務める。文部科学副大臣、国民の生活が第一幹事長代行、日本未来の党副代表、生活の党代表、同代表代行、自由党幹事長などを歴任した。「森 ゆうこ」とも表記される。
生年月日: 1956年4月20日 (年齢 66歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

的外れな自己分析。 己の言動に問題は無かったのか、謙虚になって省みてはどうか。

そんなに難しいことではない。大きな流れは立憲民主党、とりわけ批判・非難だけに注力する議員を忌避する有権者が多かったということである。敗因を野党共闘態勢がどうだったと言うことは後づけの理由であり、こういうことをいつまでも言っているようでは自民党に対峙できる野党にはなり得ない。

4つの敗因分析なんてお題に記事を見ていると全く違うように思う、辻元が前の衆議院選挙で圧倒的な大差で敗れ比例復活もできなかった、これは国会での質疑や活動を見て国民が判断を下した、森裕子にも同じことが言える

落選した原因?最大の理由は、議員として政治家としての『資質』ではなかろうか?

大仰に「権力との壮絶な戦い」と言っているけど、その権力を行使できる立場になったときに何にもできなかったのが立憲民主党だと言うことを多くの国民は忘れていない。

今回、新潟選挙区がどうなるか注目していた。まず、安倍元首相の暗殺は大勢に影響はなかったと思われる。新潟は序盤、森が僅かにリードした接戦だったが、中盤から自民小林優位の接戦に変わっていた。票差は多少縮まったかもしれないが、勝敗は動かなかっただろう。

敗者の弁の中に、敗因が凝縮されているような…



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