元“反ワクチン”派の女性、友人全員失う…

「友人全員失った」元“反ワクチン”派の女性が語る陰謀論の代償と後悔

▼記事によると…

・とある女性が反ワクチンを唱える“陰謀論”からの目覚めの経緯を語ったツイートが話題になった。

・そんな女性がインタビューに応じ、「元々私は“コロナは存在しない”、“ワクチンは人口を減らすためのもので必要ない”と信じていました。身の回りにコロナに感染したという人がいたら、雇われた“工作員”だと考え『新型コロナのワクチンを打ったら、死んでしまうからワクチンは打たないほうがいい』と周囲の人を説得。その結果、学生時代の友達をみんな失ってーーー。わかった気になり偉そうに語っていた自分が、今では本当に恥ずかしいと思っています」と語った。

・なぜ、陰謀論にのめり込んでしまったのかというと「私の祖母が、医療ミスで亡くなったのが原因で、母が医療を信じていなかったんです。だから、母は私にワクチンを1本も打たず、真っ白な母子手帳を自慢げに私に見せ“あなたはナチュラル”と褒めてくれました」と幼少期の頃で起きたことを語った。

・更に難病を患う父親が、新薬の副反応で苦しみ、ある臓器の機能を失うという場面を目撃し、女性の医療に対する不信感を募らせたという。

・大人になって結婚した女性は、自身の妊活をきっかけに、自ら非科学的な民間療法にのめり込むようになったとのこと。

・様々な要因が重なり、そして様々なワクチンや薬に関するデマを信じてしまったという。

・そして、コロナとワクチンに関する陰謀論を信じ、この事実(デマ)を広めなければ行けないという正義感にかられてコロナは恐れるものではないと主張していったという。

・友人にもこの事を話して、説得しようとしたこともあり、特に激しく衝突した学生時代の友達とは縁を切ってしまったという。

・そして、二人目の子供が生まれた後、新生児が打つ予防接種の中のいくつかは必要に感じられるものがあったとし、その話を反ワクチンの仲間に相談すると、そのワクチンがどういう病気を防いでるかも知らないのに『ワクチンは全部悪だから』と片付けられてしまったことがきっかけで、今まで思ってきたことがおかしいとやっと目覚めたという。

11/14(日) 6:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/8242ba4e3086d75d1a7a4ce4e0464b91460241c9

ワクチン


ワクチン(独: Vakzin、英: vaccine)は、感染症の予防に用いる医薬品。病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原そのもの、または病原体を基にデザインされたmRNAやDNAの遺伝子配列を化学合成したもの(遺伝子ワクチン)、もしくは遺伝子組み換え技術によって大量発現されたタンパク質(遺伝子組み換えワクチン)などを投与することで、体内の病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

陰謀論やカルトの言葉を信じる人は、決して愚かな人ではなく、賢く情報に強く、そして善人です。だからこそ、信じれば、確信を持って世のため人のために情報を広げます。

思うのは個人の勝手だから、好きにすればいい。けれどそれを他人に強要するのは本当にやめて欲しいものです。偏った思想の方ほどその傾向が強いと思うのは私の気のせいだろうか?

ワクチンに限らず宗教やマルチ商法など過剰に信じてしまう思考が問題では。人を巻き込むから友達がいなくなる。結局当人の問題。でも思考も子供に連鎖するからね。

創作っぽいなあ。高校生のとにに子宮頚がんワクチンを打ったらしいけど、事前に問診票も書くし、説明をされるから、「本人に気づかれずにこっそり接種」なんて無理。それに本人は自分が健康なのに、理由もなく注射されるのに疑問を抱かないわけがないでしょ。母親に黙ってやることはできても、本人は騙せない。

ワクチン信者も反ワクチンも、それぞれ自分の考えがあるのはいいが、それを人に押し付けるべきではない。自分が打ちたいなら打てばいいし、打ちたくないなら打たなければいいだけ。

幼い頃のワクチン摂取の記憶がないのは分かるとして、高校生の時に受けたワクチン接種を覚えてなかったと言うのが不思議。

反ワクチンで友人を失ったのではないと思う。押し付けたり決めつけたり、そんな性格が原因では?

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