【香港問題】中谷元防衛相「中国の国際感覚のなさには失望」

「中国の国際感覚に失望」 中谷・元防衛相

▼記事によると…

・香港の人権問題などに取り組む超党派の「対中政策に関する国会議員連盟(JPAC)」呼び掛け人となった中谷元・元防衛相との一問一答は次の通り。

―これまで防衛面で日中協力に携わってきた。

・残念だ。国際国家の一員として、人権を守り共に発展していける国というのを目標に取り組んできたが、最近の中国の姿勢は覇権主義だ。

南シナ海や尖閣諸島の問題を含め、新型コロナウイルスに各国が全力で対応しているさなかにこういったこと(香港国家安全維持法の制定)を行うという国際感覚のなさには失望してしまう。今こそ国際社会が連帯して対中政策の転換を図るべきだ。

7/27(月) 7:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e40b582346433a456594f99309d54858780dbb9

中谷元 プロフィール


中谷 元は、日本の男性政治家。元陸上自衛官。自由民主党所属の衆議院議員。 防衛庁長官、防衛大臣、安全保障法制担当大臣、衆議院総務委員長、自由民主党副幹事長、自由民主党高知県連会長等を歴任した。 祖父は、実業家で戦前に立憲政友会に所属し衆議院議員を務めたこともある中谷貞頼。
生年月日:1957年10月14日 (年齢 62歳)
中谷元 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

気付くのおそっ

遺憾砲しか発射できない政権に失望しています。

わたくし、そういった大事なことは「現職中」に勇気を持って発言して欲しいと思うのでございます。

国際感覚?それがあったら国家安全維持法なんて策定してないだろう。

尖閣諸島や沖ノ鳥島など、中国から領海侵犯を受け続けているし、中国の横暴に対しハッキリと発言し、時には行動も起こすべき。もう弱腰外交、遺憾砲は要らない。

失望より怖さを感じなければ!

こう言う声がもっとでないとおかしいよね

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