【小山田圭吾いじめ問題】太田光さん「その時代の価値観と今の時代の価値観がある」「彼への批判はいじめの連鎖」

太田光「いじめ告白」小山田圭吾氏に「その時代の価値観知り評価しないと」

▼記事によると…

・爆笑問題太田光(56)が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、東京オリンピック(五輪)開閉会式の制作メンバーに作曲家として名を連ねている小山田圭吾氏(52)の、過去の「いじめ告白」問題について言及した。

・いじめの内容については言語道断としながら「当時の雑誌が、それを掲載して、これを許容して、校閲通っている。(当時)サブカルチャーにそういう局面があったということ。その時代の価値観と今の時代の価値観がある。その時代の価値観を知りながら評価しないとなかなか難しい」と話した。

・また、小山田氏に対する抗議が日本全国に広がっており「すごくつるしあげのような、彼が退場するまで続けるのか。それはまた(いじめの)連鎖になってしまうのではないか」とも語った。

2021年7月18日11時12分
>>全文を読む

太田光


太田 光は日本のお笑いタレント、司会者、漫才師、作詞家、文筆家。 田中裕二との漫才コンビ・爆笑問題のボケならびにネタ作成を担当。埼玉県上福岡市出身。タイタン所属。
生年月日: 1965年5月13日 (年齢 56歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

いや、どの時代でも小山田氏の行為を容認する価値観は無い。当時ネットがあればおそらく同様に非難されてたはず。単に読者が発信力を持っただけよ。

どの時代でもダメですけど????

障害者に排泄物を無理やり食べさせたり、全裸にしてオ◯ニーを強要したりして障害者の人権を蹂躙するのを「その時代の価値観だから」と言って正当化するとか最低だな。

いじめ加害者への断罪を「いじめの連鎖」なるテンプレートで相対化する態度の凡庸さに驚愕している。「いじめ」という身体接触を伴う極めて近い距離で起こっていた事実を「連鎖」だのといった鳥瞰的の視点から批評する腐れインテリしぐさは、不適切であるのみならず卑怯だ。

生まれつき障害を持つ人たちに対する虐待が容認される価値観があった時代っていつのことですかね。江戸時代?

そんな局面が存在したことは一瞬たりともねーよ

「時代と価値観」のせいにして、差別と暴力いじめを容認する訳ね。あんたも最低やな。

話題の記事を毎日更新


1日1クリックの応援をお願いします!

新着情報をお届けします