【熱海土石流】土地の所有者「盛り土だということは知らなかった」

”盛り土”開発業者 過去には違法伐採や産廃投棄で指導 熱海土石流

▼記事によると…

・川勝知事「今回の場合、目下のところではありますけれども、盛り土の部分が全部持っていかれたことは極めて重要な、たいへん危険をもたらすような山への手の加え方ということでございまして。ここはしっかりと検証するという決意でおります」

県が2020年に取得したデータと2010年以降に取得したデータを照合したところ、赤い部分に土が加わっていることがわかり、その量は5.4万立方メートルと推定されました。

盛り土は土石流に影響したのか県は因果関係を追究する方針です。

この土地の所有者の関係者がFNNの取材に応じ、「開発行為についても市から許可を得ていて問題ない。この土地を10年以上前に買った時、ここが盛り土だということは知らなかった」と話しています。

7/5(月) 20:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/af7cde4ff366eef0a015b7f3638ae3b53d6564f8

盛土


盛土または盛り土とは、低い地盤や斜面に土砂を盛り上げて高くし、平坦な地表を作る、または周囲より高くする造成工事。またはそれが施された道路や鉄道の区間、工事によって盛られた土砂そのもののことも指す。 河川の堤防、住宅地の開発や道路整備などで平坦な地表が必要なときに行われることが多い。
盛土 - Wikipedia

ネット上のコメント

えっ!?

土地所有者が所有権そのままソーラー企業に貸してた、とか??それにしたって説明はされるのが普通・・・いやまぁ普通の企業ならだが。

盛り土の所有者と太陽光発電事業者が同じなんですよね?どの道責任とらないと。知らないは無理筋です。

言い訳するなよ

そんなわけねぇだろw

また、モリカケが始まるのか?

ソーラーやれば儲るという甘い言葉に踊らされて、されるがまま何をやってるかも知らず放置してましたって構図が目に浮かぶ。

話題の記事を毎日更新


1日1クリックの応援をお願いします!

新着情報をお届けします