競技画像の性的悪用は後絶たず… 潮田さん「被害なくして」畠山さん「ショック大きかった」

競技画像の性的悪用は後絶たず、潮田さん「被害なくして」畠山さん「ショック大きかった」

▼記事によると…

・性的目的での撮影や画像悪用などの被害は後を絶たず、対策強化を求める声が高まっている。

・2008年の北京五輪と12年のロンドン五輪に出場したバドミントン元日本代表の潮田玲子さん(37)が振り返る。

・コンビニ店に並ぶ雑誌の表紙に「オグシオ」の見出しを見つけ、手に取ってみると、下着の肩ひもがずり落ちた状態でプレーする自分の写真が掲載されていた。「なぜこんな写真を使うのだろう」と胸が痛んだ。

・注目度が高まるにつれ、被害は深刻化。日本バドミントン協会に相談して競技会場の撮影可能エリアを変更してもらったが、被害は減らなかった。

・当時着ていた丈の短いスコートについて、周囲から「そんな格好をしているのが悪い」と心ない言葉をかけられたこともあった。「一生懸命に試合をしているだけなのに、なぜ私のせいになるのか」。やり場のない怒りがこみ上げたが、「撮られるのは選手として注目されている証拠だ」と目をつぶったという。

・ロンドン五輪と16年のリオデジャネイロ五輪に出場した新体操元日本代表の畠山愛理さん(26)も、被害に苦しんできた一人だ。

・ 「選手はもちろん、純粋に競技に取り組む子どもたちのためにも、被害撲滅を訴えていきたい」

6/15(火) 22:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/43dc159563d0282644b0773011205641ffbe2747

潮田玲子


潮田 玲子は、日本の元バドミントン選手。三洋電機バドミントン部を経て日本ユニシス女子バドミントン部に所属した。福岡県京都郡苅田町出身。右利き。マネジメント事務所はセント・フォース。
生年月日: 1983年9月30日 (年齢 37歳)
潮田玲子 - Wikipedia

畠山愛理


畠山 愛理は、東京都出身の日本の元新体操選手。血液型O型。ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピック新体操団体日本代表。大原学園高等学校、日本女子体育大学体育学部卒業。夫は広島東洋カープの鈴木誠也。本名鈴木愛理。
生年月日: 1994年8月16日 (年齢 26歳)
畠山愛理 - Wikipedia

ネット上のコメント

思うんだけどさ、競技用ユニフォームの露出度が軽量化とか動きやすさ追求して年々酷くなってるのも原因の一つじゃないの?ビーチバレー女子なんて酷いじゃんあれさ。本人達がドンドン小さいの穿いてるって随分前にTVで言ってたけど。)あんなに露出必要なん?生地薄くする必要ある?ミニスカートじゃなくてもハーフパンツでもいいやんか。もユニフォームのデザイン段階で物申すべきじゃないの?

まずユニフォームを改めることも、有効的だと思います。この問題で、よく取り上げられるビーチバレーのユニフォームも、トライアスロンの選手が着ているようなものにすれば、動きやすさは変わらず、盗撮する奴も減るような気がします。

週末になでしこジャパンの試合を見てましたが、肩や背中も出さず、レオタードのようなハイレグでもなく、長めのストッキングをはいて露出は大変少なかったですよ。それでも手足も伸び伸び動かして存分に走って跳んでました。サッカーと違うでしょうが新体操も陸上も水泳も、もう少し何とかしたら。

数年前、世界中の女子テニス選手達が、スコートの長さをもっと短くする様に連盟から通達があった事で、怒りを表していましたね。男子選手は普通に短パンでやっているのだから、女子もできない訳ないかと 本当になんなんでしょうか?

やってる奴が1番悪いことはまず間違いないが。陸上で一時期流行ったけど、水泳みたいにピチッとした布の面積が多い方が競技する上でいいんでしょ。メディアもアイドル扱いで、注目を集める為にルックスを売りにしたりしてるからな。メディアの方が考え直した方がいいと思うけどね。

ミュージシャンのライブに行くと会場に入ったら撮影は禁止です。カメラ自体を出せませんし見つかると削除させられたり会場から出されます。スポーツの世界もシャッター音やカメラを持つ人たちの視線など気になることが多いでしょうし後にSNSに出てくることまで気にしなければいけません。撮影は許可を得た人のみにして一般の人は目視だけに制限すればいいと思います。許可を得た人はモラルに反するようなことをしたら今後の許可を与えないなど規約を設けておけばよいのではないでしょうか。

衣装の変更は確かに有効だとは思う。でも、衣装変更した途端に観客数が激減したりして、、、、。ビーチバレーなんて正直いって純粋に競技として楽しんでる人の方が少ないのでは?

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