立憲の性犯罪WT座長「中学生の同意は成人側の思い込み」

「中学生の同意は成人側の思い込み」 立憲の性犯罪WT座長が見解

▼記事によると…

・立憲民主党の性犯罪刑法改正ワーキングチーム(WT)座長の寺田学衆院議員は8日、WT会合での本多平直衆院議員の「50歳と14歳が同意性交して、捕まるのはおかしい」という趣旨の発言などに反論する見解を発表した。

・寺田氏の見解
「成人は、いかなる理由をもっても中学生以下を性行為の対象としてはならない」

「そもそも、成人と中学生という非対等な関係の中で、未成熟な中学生に性行為に関する真の同意が行えると考えるのは、成人側の勝手な思い込みと考えます」

「現在、刑法の代わりに各都道府県条例で成人と未成年の淫行(いんこう)が処罰されていますが、真摯(しんし)な恋愛関係における性行為が処罰から除外されることで、一部容認されるケースが生まれています。しかし、その容認がなされることによって、恋愛の形をした性搾取が発生し、被害の温床となっています。」

「家庭環境に恵まれず、自己肯定感が著しく低下した中学生ほど被害に遭いやすく、「優しくしてもらえる」という恋愛錯覚が、被害に遭っていることの自覚を妨げ、後刻、性搾取に気づいた時には、強い心的障がいを将来にわたって受けることになります。」

「そして、恋愛関係ならば性行為をしたいはずと考えるのも、完全に男性本位の発想です。なぜなら、女性にとって性行為の先には妊娠の可能性があるからです。性交をすれば、中学生であっても妊娠の可能性があり、それによって大きな心身の負担を負うのは女子中学生の側です。義務教育下で、働く自由も、経済的な余裕も、移住の自由もない中で、そして性に関する十分な知識も備わっていない中で、妊娠の負担を負わせる事態を成人が引き起こすことを例外的にでも認める理由はあるのでしようか。あるとすれば、それはあまりにも男性本位の発想と考えます。」

2021/6/8 17:51
https://mainichi.jp/articles/20210608/k00/00m/010/233000c
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寺田学


寺田 学は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員。 菅直人内閣・菅直人第1次改造内閣・菅直人第2次改造内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣・野田第3次改造内閣で内閣総理大臣補佐官を務めた。父は参議院議員や秋田県知事などを歴任した寺田典城。母方の祖父は元秋田県議会議員の寺田栄四郎。
寺田 学は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員。 菅直人内閣・菅直人第1次改造内閣・菅直人第2次改造内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣・野田第3次改造内閣で内閣総理大臣補佐官を務めた。父は参議院議員や秋田県知事などを歴任した寺田典城。母方の祖父は元秋田県議会議員の寺田栄四郎。
寺田学 - Wikipedia

ネット上のコメント

私もそう思います。ほんとに幼いですよ、同意の意味も分かってない

子供との性交渉は,性的搾取です。あってはならない犯罪行為。恋愛という誤魔化しで大人の変態的犯罪を許してはいけません。子供から誘われたから、、というのもあり得ません。犯罪なのです。大人だけが罪に問われるべき。

同意があってもダメだろw まず子供に手を出そうと考える時点でアウトだけどな

反論ではありませんが、それぞれの国、信ずる宗教、国の発展段階等によって捉え方は異なると思います。諸々の理由で平均寿命の短い国では早くに結婚することで人口減少を防いでいますし、昔の日本では数え年「15で姉やは嫁に行き」と普通に歌われていました。

当たり前じゃないか

本多平直議員は50過ぎの私と14歳との同意性交は認めろとかキモすぎる!

会議が長くなるって発言だけで、森会長を辞職に追い込んだのだから、当然、議員辞職を求めるのですよね?

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