国立感染研の研究者らが報告 Go To トラベルは感染拡大に無関係

Go To トラベルは感染拡大に無関係 国立感染研の研究者らが報告まとめる

▼記事によると…

・国立感染症研究所の研究者らが、天候や人々の移動と感染者数の関係を調べ、移動を活性化させるとしたGo To トラベルキャンペーンが、新型コロナウイルスの感染者数の増加には関係ないとまとめたことがわかった。この研究者らは、Go To トラベルが感染を抑制した可能性があるとも言及している。

常磐大学の栗田順子専任講師や国立感染研の研究者らは、「Effects of the second emergency status declaration for the COVID-19 outbreak in Japan(邦題:日本におけるCOVID-19流行に対する第2次緊急事態宣言の影響)」と題した論文を投稿し、査読前の論文(プレプリント)が公開されている。

この研究では、感染者数から割り出される感染の実効再生産数と、気候や人々の移動の相関を調べている。緊急事態宣言の発出時に、実効再生産数が低下しているが、Go To トラベルの開始時に、緊急事態宣言発出と同様に再生産数が低下している。

(略)

2021年3月21日
https://www.traicy.com/posts/20210321201010/

twitterの反応

ネット上のコメント

やっとその報告ですか

早く再開しておくれー 東京を除いて

自民党がgotoで感染を広めようとしてる!って言ってた人いたね。たくさん。

ふ~ん。そうなんだ。

今だから言えるけど、うちの親、GOTO関係無く旅行しまくってるけど、元気です……。

旅先で部屋食、部屋風呂だったらいいけど。芋洗い状態の大浴場とかもー絶対まずいよね。

当たり前だ

FBページが新しくなりました

フォローをお願いします♪

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認