中国外相、ジェノサイド認定に猛反論!「下心あるデマ」

ジェノサイド認定は「下心あるデマ」 中国外相の猛反論

▼記事によると…

・中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外相は7日、北京で開催中の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)にあわせて記者会見した。香港問題などで米国が批判を強めていることについて、「(米国は)民主や人権の旗を掲げて他国の内政に干渉し、動乱の原因を作ってきた」などと強い言葉で反論。ウイグル族へのジェノサイド(集団殺害)が行われているとの指摘にも「下心のあるデマだ」と反発した。

・王氏は「言語道断で下心のあるデマだ。一部の西側の政治家が問題を作り出している」などと批判。「ジェノサイドと聞いて多くの人が思い至るのは、16世紀の北米大陸の先住民や19世紀の黒人奴隷らのことだ」などとの主張も展開しつつ、激しく反発した。

 米国が関与を強める台湾については「両岸(中台)の統一は必然」としたうえで、「『一つの中国』原則は中米関係の政治的基礎で、越えてはならない一線だ。(トランプ)前政権の『火遊び』のような危険な手法は徹底して改めるべきだ」と注文をつけた。

2021年3月7日 21時41分
https://www.asahi.com/articles/ASP376V0MP37UHBI00Q.html
>>『朝日新聞』のご購読お申し込みはこちら

twitterの反応

ネット上のコメント

ならば国際的な調査を受け入れることが合理的だ 「調べさせない!信じろ!」では何の信憑性もない

日本の政府関係者なら「気色ばむ」とか、痛いところ突かれましたという言葉を選ぶだろうに、猛反論というのはまるで正当な反論をしているかのような表現だよね。。

公式の場でジェノサイドを否定するのが王毅外相の役目。王毅外相の言い分を報道するのが朝日新聞の役目。母親でも売りそうだな。

欧米諸国が過去にジェノサイドを行ったからと言って、中国のジェノサイドは正当化されない。

ウィグル、チベット、内モンゴルchinaジェノサイド

FBページが新しくなりました

フォローをお願いします♪

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認