シリア拘束の安田純平さん、トークイベントに登壇 人質体験を涙ながらに告白「日本政府には無視されていた」

シリア拘束の安田純平氏、人質体験を涙ながらに告白「日本政府には無視されていた」

▼記事によると…

・2015年から18年まで、内戦中のシリアで約3年余りにわたり武装勢力に拘束されたフリージャーナリストの安田純平氏が7日、渋谷のユーロライブで行われた映画「ある人質 生還までの398日」公開記念トークイベントに登壇。生々しい自らの体験談を涙ながらに語った。

・自身を拘束したのはISIL以外の武装勢力の一つだとし、「イスラム国は見せしめやアピールのために映像を流すのであって、映像を流した時点で交渉は終わってる。助かった人はみんな映像は公開されてない。私の場合はなぜ流されたのか分からないが、たぶん商売。日本政府に完全に無視されていたので、メディアに向けて映像を売ったんでしょう」と話した。

・聞き手で映画評論家の森直人氏から、自己責任論について問われると「自己責任とは本人が行動した結果として、本人の身に起こること。身代金を払って助けるかどうかは政府や社会が決めることで、本人で選択しようのない話。ダニエルはお金を集めて救出できた。なぜ日本人の我々は後藤さんや湯川さんを救出できなかったのか。日本社会でこれができるかといったら、はっきり言って無理。誰かが絶対詐欺だと言い出すに決まってる」とISILに拘束され殺害されたジャーナリストの後藤健二さん、湯川遥菜さんを偲びつつ、私見を述べていた。

2/7(日) 18:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/01405cf6b5d029864f408622d3b131f765d5803d

安田純平


安田 純平は、日本のフリージャーナリスト。
生年月日: 1974年3月16日 (年齢 46歳)
出生地: 埼玉県 入間市
職業: フリージャーナリスト
出身校: 一橋大学社会学部卒業
活動期間: 2003年1月 -
配偶者: 深結 (2009年から)
安田純平 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

講演謝礼から、救出にかかった費用の一部でもを払ったらどうだ。

助かってなお政府の悪態をつくのはなぜでしょうか。政府が救出に関与してないとでもいうのでしょうか。危険なところに自ら飛び込んでおいて、政府が身代金を払って救出するのが当たり前というのは何なのでしょうか。

迷惑なひとだな。

この人が本当に日本人なら、恥ずかしくて外も歩けないと思う

いましたね

恥ずかしいという概念が無いんだなぁ。

先に政府の勧告無視してるじゃないの。自分は政府を無視しても良いが、政府は自分を無視するな、って?それに人質にされるの初めてじゃないんでしょ?わざと捕まってるのでなければ、自分の危機管理が甘過ぎるのでは。

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