新田龍氏、高市首相への批判に苦言「何をやっても叩く」… 高級料亭での会食を批判していたのに、今度は「夜会食が少ない」と問題視する報道に疑問

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ざっくりPOINT
  • 新田龍氏が、高市首相に対して、働き続ければ働き方改革に逆行すると批判し、休めば仕事を求め、外交や家事に取り組んでも非難するなど、何をしても批判する人々の矛盾した姿勢を問題視した。
  • 高市首相の就任後約1年間の夜会食が11回だったとする毎日新聞の報道について、かつて高級料亭での会食を批判していた人々が、会食の少なさまで問題視するのはおかしいと疑問を呈した。
  • 高市首相への批判は、最初から否定する結論が決まっており、その都度減点する理由を探しているだけだと指摘し、政治家の会食や外交などを評価する際には、相手によって基準を変えず一貫した姿勢を取るよう求めた。

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