
注目のトピック
ざっくりPOINT
- 樺島万里子さんが、テレビで政治への理解が浅いと感じるタレントの発言を「普通の人の感覚」のように扱うことに疑問を呈し、視聴者に向けて雑な政治認識を広めるような番組の姿勢を批判した。
- 会社内の派閥争いと、国民から集めた税金の配分を同列に語ることは不適切だと指摘し、政治における公金の扱いを企業内の人間関係と同じように捉えることへの違和感を示している。
- テレビ局が視聴者層に合わせて発言内容を調整している可能性にも触れ、むしろ視聴者を軽視しているのではないかと疑問を投げかけ、税金は権力者を支持した人へのご褒美ではないと強調した。
こういうタレントさんに広告費が流れているのかどうかは知りませんが、
テレビで、あまりにも雑な政治認識を「普通の人の感覚」みたいに語らせるのは、どうなんだろう。
会社の派閥争いと、国民から集めた税金の配分を同列に語るって、かなりすごいよ。
見ている層に合わせているつもりなのかもしれないけど、
むしろ視聴者をバカにしすぎじゃない?税金は、権力者を支持した人へのご褒美じゃない。
https://t.co/nBCaEdhYsL
— 樺島万里子 Mariko Kabashima (@KNHjyohokyoku) October 7, 2026
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