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ざっくりPOINT
- 稲田朋美氏が、消費税減税そのものには反対しておらず、物価高に苦しむ国民の負担軽減を目指す姿勢は変わらないと伝えた。
- 食品の消費税ゼロを2年間実施する代わりに、給付によって実質的な負担軽減を図る制度も可能だと明かす。
- 総理や公約に無条件で従うのではなく、財源や制度設計を党内で徹底的に議論し、より良い仕組みを目指すと予告した。
【消費税】
私は、もとより減税に反対している訳ではありません。衆議院選でもわが党として物価高で苦しんでいる国民のみなさんの負担軽減を目指していく覚悟を力強くのべました。その思いに今も全く変わりはありません。…— 稲田朋美 (@dento_to_souzo) August 1, 2026
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