「総理就任以来、睡眠0〜3時間が常態化」高市首相、連日の資料読みと家事に追われる日々を告白
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 高市首相は20日、自身のXを更新し、7月に入ってからの多忙な勤務状況と、海の日に久しぶりの私的な時間を過ごしたことを明かしました。

 高市首相によると、7月の土日は公邸で「骨太方針」「日本成長戦略」「地域未来戦略」に関する大量の資料を早朝から深夜まで読み込み、与党審査で加筆修正された部分についても熟読していたといいます。令和9年度予算や中長期の成長戦略に向け、「半端ない情熱を注いでいました」と振り返りました。

 平日も公邸に戻った後、風呂掃除や洗濯、食器洗いなどの家事をこなし、その後は明け方まで官邸から持ち帰った資料や国会答弁資料を読んでいると説明。総理就任後は、睡眠時間が0時間から3時間程度の日が常態化していると明かしました。

 海の日には久しぶりに5時間の睡眠を取ることができ、午後からは、たまっていたハンカチやインナーのアイロンがけに加え、スカートの裾のほつれを縫ったり、ジャケットの緩んだボタンを補強したりしたといいます。

 アイロンがけが苦手で時間がかかるため先延ばしにした結果、スーツに合わせるインナーがほとんどなくなっていたという高市首相。「これで会期末までのハンカチとインナーを確保でき、明日から又、頑張れます!」とつづりました。

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