
池内さおり氏(@ikeuchi_saori)がXに投稿した内容が注目を集めています。
池内氏は、高市総理に関する複数の場面を想起し、「腰に手をまわされ満面の笑顔で受け入れる総理大臣の数々のシーン。苦しすぎて写本引用不可能」と述べました。これは、女性である高市総理の振る舞いに対する違和感を示すもので、強い言葉で批判を展開しています。
さらに、「日本が対米屈従権力であることに加え、女性差別を『もろともせず』のし上がった人物の悲しい姿」と表現し、高市総理がジェンダー不平等の構造の中でも意に介さず権力の座に就いたとして、否定的な評価を加えました。
加えて、「彼女個人の自己顕示欲の強さも痛々しい」と述べ、高市総理の姿勢を厳しく指摘しました。
投稿の締めくくりでは、「高市氏をみながら、『現地妻』という悲しい言葉を思い出す。深刻」と綴り、差別的な視線の中で見られる女性政治家像を暗示するような表現で、問題提起を行っています。
この投稿に対し、新藤加菜氏(@kanashindo)が反応を示しました。
新藤氏は、「共産党は、なぜ女性差別をやめられないのでしょうか」と述べ、池内氏の所属していた共産党に対して疑問を投げかけました。
続けて、「多様性を掲げながら、自分たちの認めた多様性しか許さない」とし、共産党の掲げる理念と実態に矛盾があると批判しました。そのうえで、「そんなご都合主義には、もううんざりです」と述べ、失望感を表明しました。
最後には、「はっきり言って1番排外主義の政党です」と言い切り、共産党に対する強い不信感をあらわにしています。
話題のポスト
共産党は、なぜ女性差別をやめられないのでしょうか。
多様性を掲げながら、自分たちの認めた多様性しか許さない。
そんなご都合主義には、もううんざりです。はっきり言って1番排外主義の政党です。 https://t.co/P3fUN64OTZ
— 新藤加菜🐶港区議会議員🇯🇵無所属 (@kanashindo) October 31, 2025
Xの反応
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