【憲法9条】中間淳太さん「時代に合わせて憲法変えるのは当たり前だと思うんです。スマホをアップデートするみたいなもんじゃないですか、言ってしまえば」

高市総理の誕生と自民・維新の連立により、憲法9条2項の改正が現実味を帯びる中、テレビ番組でその是非が議論されました。

ざっくりPOINT
  • 番組で東野幸治さんが各国の憲法改正について質問
  • 河野克俊氏がドイツが50回以上改正していると説明
  • 中間淳太さんが憲法改正はスマホのアップデートのようなものと発言

報道の詳細

深 掘 り

憲法9条改正と世論の分かれ目

高市早苗総理のもとで自民党と日本維新の会が連立を組んだことにより、これまで以上に憲法改正、とくに9条2項の見直しが注目されています。9条2項は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定めており、自衛隊の存在と矛盾するとの指摘が長年続いてきました。維新はこの条文の削除と、自衛隊を「国防軍」と明記する方針を掲げています。

今回の番組では、ドイツなど他国が頻繁に憲法を改正していることが紹介され、日本でも憲法が時代に合っていないのではとの疑問が提示されました。番組に出演した中間淳太さんが「スマホのアップデートのようなもの」と表現した点が特にネット上で大きな反響を呼びました。改正の必要性を柔らかく伝える姿勢が共感を呼ぶ一方で、憲法の重みを軽視していると感じる声もあります。

ネット上では、改正に前向きな意見が増えている一方で、戦後日本の平和主義の象徴として9条を守るべきとの声も根強く存在します。今後の議論では、安全保障や国際情勢を踏まえた現実的な視点と、憲法の理念とのバランスが問われることになります。

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