日米首脳会談に、女性実業家「対等な国の首脳2人とは思えない構図を見せつけられて胸が苦しい。外交ではなく接待だ」
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辻愛沙子|arca(@ai_1124at_)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。

投稿では、アメリカのトランプ大統領と並んで笑顔を見せる日本の高市早苗首相の姿を収めた画像を引用しながら、日米関係やジェンダーの在り方についての所感が述べられています。

辻さんはまず、「尊大に振る舞う強い男“アメリカ”に肩を抱き寄せられ、しなをつくって笑顔を絶やさず下手に出て寄り添う日本女性」と表現し、高市首相の立ち居振る舞いが、対等な関係ではなく、あたかも従属的な構図に見えると指摘しました。

続けて、「日米の対等とは思えない従属関係に加えて、日本“らしい”家父長的な男女像そのものが表れている」と述べ、日本社会に根強く残る性別役割の意識が外交の場でも表れているように感じられたとしています。

さらに、「対等な国の首脳2人とは思えない構図を見せつけられて胸が苦しい。外交ではなく接待だ」と綴り、国家間の交渉や協力の場としてではなく、形式的で一方的な“もてなし”の印象を受けたとしています。

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