
日本共産党の田村智子(@tamutomojcp)氏がXに投稿した内容が注目を集めています。
田村氏は、高市総理がトランプ大統領と並んで横須賀米軍基地で満面の笑みを浮かべながらスピーチをしていた場面に言及し、その同時刻に自身は熊本市内で市民から長射程ミサイル配備への不安の声を聞いていたと述べました。
投稿では、自身が訪れていた熊本市にある自衛隊健軍基地について触れ、同基地が市民病院に隣接し、周囲には学校や保育施設、官公庁、さらには住宅や商業施設が密集していると紹介しました。
続けて、射程2000キロのミサイル配備、具体的には移動式発射台の配備に対して、市民の間で「相手からの標的になるのでは」といった不安が広がっていると指摘しました。地元紙による世論調査でも多数が配備に反対しており、特に女性の7割以上が反対していると紹介しています。
さらに田村氏は、「世界で最も偉大になった日米同盟をさらなる高みに引き上げる」との表現を取り上げ、それが何を意味するのか、現実を語らないまま高揚感に浸っているように見えると述べ、市民の切実な不安とはかけ離れていると批判しました。
話題のポスト
高市総理がトランプ大統領と並んで、横須賀米軍基地で満面の笑みでスピーチしている時、私は熊本市内で、長射程ミサイル配備への不安の声を聞いていました。
熊本市にある自衛隊健軍基地(駐屯地)。
市民病院が隣接、周囲には、学校、保育施設、官公庁、もちろん住宅も商業施設も建ち並んでいます。…— 田村智子 (@tamutomojcp) October 29, 2025
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