【話題】「自分が決断して入った会社なんだから、退職くらい自分でやれよ(言えよ)」→ 退職代行会社社長「いかにも正論っぽいけど、視野が狭すぎる…」

退職代行「EXIT」社長の新野俊幸(@getdrunkeasily)さんがXに投稿した内容が注目を集めています。

新野さんは、「自分が決断して入った会社なんだから、退職くらい自分でやれよ(言えよ)」という言葉に対し、「いかにも正論っぽいけど、視野が狭すぎると思う」と述べています。この一文で、多くの人が納得しがちな意見に対して、疑問を投げかけています。

続けて、なぜ「自分では言えない」のかという点について触れ、「そこには必ず“構造”の問題がある」と指摘しています。つまり、退職の意思を伝えられないのは、個人の問題だけではなく、組織や職場環境の中にある背景が関係しているとしています。

その背景として新野さんは、「周りの目、上司の圧、組織文化、数字のプレッシャー、やめる=裏切り者という空気」を挙げています。これらが、退職を伝えるという行動を難しくさせている要因だと述べています。

また、「自分で言えない“個人”だけを責める前に、退職の相談すらもできない“構造”にも目を向けるべき」として、社会全体の在り方についても問題提起しています。

最後に新野さんは、「『自分で言えない奴が悪い』で終わらせる社会は、あまりにも配慮に欠けている」と締めくくり、個人ではなく仕組みに目を向ける必要性を訴えました。

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